【Case #designcolor】

Goal
お客様が絶対に使いたいという色に対して、
どうやったらフィット(調和)するのか?
Context
髪の状態/抜きっぱなし。
オレンジと水色は使いたい。
ブロンドに色落ちさせて欲しい。
カットもしばらくしていない状態。伸ばし中。
Considered|検討した選択肢
・カット
A/カットする
→顔周りにレイヤーとトップが動くようにカット
B/カットしない
→ABどちらも共有/前髪や部分的にブラウンを
入れる事で、オレンジと水色とメイクの調和を取る。
(普段使いのアイカラーに近いブラウンだとなお良い)
・カラー
A/右と左で、比率と高さが違うスライシングカラー
B/オレンジと水色が隣合うように、裾部分と、エンジェルリングの部分に入れるカラー


Decision|なぜこの判断を選んだか
・カットA
伸ばし中なので襟足は切らずに。
前から見た、顔のインラインと、シルエットとしてのアウトラインを、どちらもひし形に寄せる事で、強調したい所と隠したい所を修正したかったから。
※beforeのインラインは下膨らみの丸、アウトラインは縦長の長方形
・カラーA
カットが動くようなデザインになったので、
Aの方が動きや、表情の違いを楽しめるから。
右と左で見え方が違うという部分が、お客様にとってささったのも理由です。
Result|実際の仕上がり

Recipe
(判断の結果として記録)
BISCOS ORANGE クリア4倍
BISCOS BLUE:VIOLET=3:1 クリア15倍
BISCOS PINK:VIOLET:YELLOW= 2:1:1
※再現を目的としたものではありません。